電子デバイス・フォトニクス工学コース

半導体工学研究室

半導体工学研究室

メンバー紹介

教授/安井寛治

研究キーワード

  • 半導体デバイス
  • 電子デバイスプロセス

研究内容

私たちの身の回りにあふれる電子機器は光や電子を操るこれまで に無かった デバイスの開発によって実現されています。これらのデバイスには半導体が必ず 使用されており、半導体がこのエレクトロニクス社会を支えていると いっても 過言ではありません。半導体工学研究室では新しい構造や機能を持った半導体の 開発と新しいデバイス作製技術により新機能電子デバイス の開発、そして希少 元 素を用いず省エネルギー性に優れた新しい電子デバイス作製技術の構築に挑 んでいます。現在研究中の技術が実用化されれば、これまでに無い電子 機器や 資源問題の無い低コストの電子デバイスの実現が可能になります。
主に以下のテーマを中心に研究を行っています。
1. 触媒反応を用いた新しい電子材料、電子デバイ ス作製技術
2.ガスソースMBEを用いた量子ドットデバイスに関する研究
3.走査型トンネル顕微鏡を用いた半導体表面反応の原子スケールモニ ター技術

半導体工学研究室
ガスソースMBE法による実験

研究室の様子

半導体工学研究室は、各自の計画に基づいて研究を進めています。
コアタイムはないので朝9時ころから集まりだし、夕方までそれぞれのペースで研究を進めています。
実験中心の研究室なので、各種半導体作製装置に向かっている時間が多いのが特徴です。
作製装置の他に分析・計測装置も沢山ありメンバーが協力し合いながら研究を進めています。
やりたいことがいろいろ出来る雰囲気なので、研究に限らず、各々が好きなことに集中出来る環境だと思います。
研究の終わりにはメンバーでラーメンを食べに行ったり、メンバーの仲もとても良い研究室です。

半導体工学研究室
学生の居室での様子